Windows To Linux移行支援プロジェクトプロジェクト推薦アプリ集gFtp>使用方法

gFtp の使用方法

Windows で、FFFTP とか NextFTP などの FTP クライアントソフトを使ったことがあれば、画面を見ただけで使い方が理解できると思います。

ホストへ接続する

以下の手順で、リモートホストに接続できます。

接続に成功して、正常にログインできると、右側のペインにリモートホストのファイルリストが表示されます。

アドレス間違い以外の何らかの理由で接続に失敗した場合は、右上のストップボタンこのボタンを押してから、再度接続ボタンを押してみましょう。

ファイルをダウンロードする

以下の手順で、リモートホストからローカルマシンへファイルをダウンロードできます。

この例では、ftp://ftp.kernel.org/pub/linux/kernel/v2.4/linux-2.4.20.tar.bz2 をダウンロードしています。

ダウンロード中は、2つある下側のペインのうち上の方にこのように進行状況が表示されます。

エラーメッセージなどは、2つある下側のペインのうち下の方にこのように表示されます。

転送終了時には、進行状況が表示されていた部分の表示がなくなり、このようになります。下の方には、転送サイズや転送速度も表示されています。

ダウンロードが途中で終了した場合

今回の例に挙げた、カーネルソースなどの大きなファイルをダウンロード中に、不幸にして回線が切れたりして途中までしかダウンロードできない場合があります。

こんなときには、「レジューム機能」を利用しましょう。

ローカル側に、同じ名前のファイルが存在する場合、ダウンロードしようとすると、このダイアログが出ます。

レジュームを選択すれば、途中から続きをダウンロードしてくれます。

ファイルをアップロードする

ダウンロードする場合と手順は変わりません。転送方向が逆になるだけです。

下2つのペインの表示は、ダウンロードと同様なので、説明は省略します。

ブックマーク機能

接続のたびに、アドレスを入力したり、ディレクトリを移動したりというのが煩わしいと思っていませんか?

そんなときこそ、「ブックマーク」を利用しましょう。

以下の手順で、登録します。

gFtp を起動し直して、ブックマークメニューを開くと、先ほど追加したブックマークがあることが確認できます。(赤色で囲んでいます。)

これを選べば、もちろんホストに接続し、リモート、ローカルともブックマーク登録時のディレクトリに移動します。

「パスワードを覚えてください」について

いちいちパスワードを入力するのが面倒だし、忘れても大丈夫だからといって、この機能を安易に使用してはいけません。

便利な機能には、必ず落とし穴があります。

この機能を利用することによる危険性を理解した上で、正しく使いましょう。

補足:
gFtp には、ファイル転送以外にも、いろいろな機能があります。
その中の代表的なものとして、『サーバ上のファイルを直接編集できる』という機能があります。
ここでは、詳細は省きます。(詳細は、マニュアルなどでご確認ください。)
そういった機能を利用した場合の利点や欠点を総合的に判断して、自己責任でご利用ください。

$Id: howto.html,v 1.1.1.1 2004/07/10 10:44:15 yasumichi Exp $

Windows To Linux移行支援プロジェクトプロジェクト推薦アプリ集gFtp>使用方法