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gFtp のインストール

ほとんどのディストリビューションには、デフォルトでインストールされているので、今更インストール方法を述べる必要はないかもしれませんが、念のため書いておきます。

ソースからのインストール

ソースからのインストールは、ほかのソフトと同様にとても簡単です。

ソースコードのダウンロード

まずは、以下のサイトからソースコードをダウンロードします。できるだけ最新版を利用するようにしましょう。

コンパイルとインストール

あとは、ソースをダウンロードしたディレクトリ移動して、以下のコマンドを順に実行するだけです。

   $tar zxvf gftp-[version].tar.bz2
   $cd gftp-[version]
   $./configure
   $make
   $su
   [password]
   #make install

上記の [version] は、ダウンロードしたバージョンに読み替えてください。(本稿執筆時点の最新は、2.0.14 です。)

configure オプションは、--prefix=PREFIX 以外はあまり使わないと思いますが、詳細は、

   $./configure --help

でご確認ください。

上記の操作で、指定した PREFIX 以下に必要なファイルがインストールされます。

バイナリパッケージのインストール

上記の gFTP Official Homepage には、RPM パッケージ、SRPM パッケージ、.deb パッケージも準備されてますので、ご自分の環境にあったものをダウンロードしてインストールしてもいいでしょう。

各パッケージのインストール方法は割愛します。

注意事項

ソースをコンパイルする場合も、バイナリパッケージをインストールする場合も、GTK+ ライブラリが必要です。


$Id: install.html,v 1.1.1.1 2004/07/10 10:44:15 yasumichi Exp $

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